ぶどうの豆知識

ぶどうに関する雑学や不思議や役立つ豆知識を紹介いたします。
楽しんでもらえるような情報を追加していきたいと思っております♪

大阪ぶどう

ぶどうの花言葉
ぶどうの花言葉は「信頼」といいます。とてもいい言葉であり、とても大切なことですね。もしどなたかにぶどうを贈られる機会があれば、この言葉をそえられてみられてはいかがですか。

ぶどう表面の白い粉は?
ぶどう表面についてる白い粉は農薬ではありません!これは角皮(クチクラ)部分に含まれるワックスで、果粉と呼ばれています。ワックスの成分は、オレアノール酸が79%で最も多く、次いで長鎖のアルコールであり、その他エステル、脂肪酸、アルデヒド、パラフィンなどが含まれています。これらの物質はいずれも水に溶けにくく、果皮の表面に結晶化しているため果皮の表面が白く見えます。水をはじいたり、病気などから果実を保護する働きがあると考えられています。

健康に役立つぶどう
ぶどうはガンや心臓病、脳卒中、関節炎など普段よく耳にする病気を予防・改善するのに役立つファイトケミカルを多く含んでおります。
ファイトケミカルにはポリフェノール系のファイトケミカルがあり、特に乳がん・肝臓ガン・大腸がんなどの細胞の成長・増殖を阻止する働きがあります。
又、コレステロールの酸化を抑え血栓の形成を阻止して心臓病や脳卒中のリスクを減らしたり脳卒中患者の脳の活性酸素を吸収し、それ以上、ダメージが生ずるのを防ぎます。その他、炎症を抑えたり、免疫機能を健康に保つ効果があります。
果皮に紫色の色素をもったぶどうは、動脈壁の弾力性を高め、血圧を下げます。そして血液凝固を防ぎ悪玉コレステロールの酸化を阻止し心臓や脳を健康に保つのに役立ちます。 これらの栄養は果肉よりも皮や種に最も豊富に含まれていますので皮や種を摂取するような工夫が必要だと思います。
特に種には果肉の100倍の栄養量が含まれていると言われておりますので、サプリメントの変わりに摂取できれば効果は非常に高くなります。
摂取の方法としてはミキサーなどで皮や種ごと粉砕すればスーパー健康ドリンクが完成です。
生食用の果物は市販のサプリメントより遥かに効果があるようです

生産量世界一!
ぶどうは世界で一番作られてい果実で、果実生産量の三割です。品種は7000 以上もあります。 ちなみに 2位オレンジ 3位バナナ と続きます

種なしぶどうは大阪生まれ
もともと種のあったぶどう、デラウエアを種なしぶどうに変身させたのは、大阪府立農林技術センタ−が全国に先駆けて確立した技術です。昭和35年に実用化された技術で、どの植物にも含まれるジベレリンという物質を使って、“種なしデラウエア”を生み出したのです。ですから、種なしぶどうは大阪生まれというわけです。

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