おいしいぶどう作り

お客さまにおいしいぶどうを召し上がっていただく為に、たちばなやブドウ農園では様々なこだわりをもって美味しいぶどうを作れるように、栽培にとりくんでおります。

大阪ぶどう
・ 「ハウス栽培」に取り組んでいます

ぶどうハウス最近の日本の四季は異常気象的なこともあり気候が安定していません。ハウス栽培の利点は雨や風を防ぎ、そして太陽光、温度、湿度や水分管理までの環境条件をかなりの程度で制御することができます。ハウス栽培はその管理において、とても労力と資金と技術がいります。





・ ぶどうの木が元気でいられるような「土」を作っています

ぶどうの堆肥堆肥やボカシ肥などの有機物を土の中に多くとりこませることで微生物が活発になり、そうすることで土壌が活性化してぶどうの根が養分を吸収しやすくしています。
    →堆肥・腐葉土作り





・ 一房ずつ「笠かけ、袋かけ」をしています

ぶどうの笠かけ笠や袋は雨をよけて病気の発生を防ぎ、強すぎる日光を遮ってくれます。また害虫、鳥などから果実を守ってくれ、葉がこすれて果実に傷がつくのを防げるので外観の向上にも役立ちます。果粒の裂果も防げます。






・ 地面に黒ビニール敷いて「ビニールマルチ」をします

ぶどうの黒マルチまずは「草が生えないようにする 」意味があります。草が生えると、ブドウの樹と草が土の養分や水分の競合をするので、それを防ぐために地面にビニールを敷き草が生えないようにします。 もう一つは「 空気を乾燥させる」ためです 。雨水や地表面からの蒸発を防ぐことでハウス内の空気を乾燥させ、灰色かび病の防除につとめるためです。
これにより、除草剤と農薬の散布の回数を減らすことができるので、農薬減につながります




・ 「防鳥ネット」でぶどう棚を覆いかぶせます

防鳥ネット鳥獣対策で、ムクドリやカラス、スズメなどに食べられると外観からの商品価値をなくしてしまうので、園内に入ってくるのを防ぐ為にネットで覆いかぶせます。最近はイノシシやタヌキによる獣害も深刻な悩みです。けれど動物も食べたがるほど「おいしい」ということで納得していま。


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