我が町紹介

たちばなやブドウ農園は大阪府羽曳野市駒ヶ谷という大阪の南河内にあり、ほぼ奈良よりのところにあります。
このあたりは果実栽培に適しており、土壌と気候条件に恵まれております。山々にはぶどう畑が広がり、デラウエア種の大阪河内ぶどうが季節になると、糖度が高く、豊かに実ります。
明治時代中ごろにぶどう栽培が始まり、以後栽培面積が広がってぶどう栽培が盛んになり、昭和時代初めには河内一帯の生産高が全国1位(現在は3位)になったこともありました。
羽曳野市は“竹内街道と大王のねむるまち”といわれている。大陸からの渡来人が早くから住みつき、土師器や陶磁器作り、金工細工など大陸の高い文化と技術を伝えてきました。
また、羽曳野市内には日本で二番目の大きさの前方後円墳を初め、大小の古墳が数多くあることから大王の眠る町といわれています。宿場町、市場町として竹内街道、東高野街道筋には多くの史跡や寺院があり、関西でも有数の歴史と文化の町となっております。


駒ヶ谷には歴史ある古墳や建物が数多くあります。
特に弥生時代から古墳時代にかけて栄えていたようです。
歴史が好きな方は散策されてみてはどうですか♪
駒ヶ谷遺跡
古い神社などもたくさんあります
杜本神社
資料は羽曳野市役所に協力いただきました)

南河内一帯の歴史に興味をもたれたかたは、「近つ飛鳥博物館」をオススメします。
ここは貴重な文化財に触れ・学び・親しむことができる史跡公園になっています。
また周辺の文化遺産と自然がみごとに調和しており、四季折々の植物が咲いているので、ノンビリした気分を味わえると思います。
近つ飛鳥博物館

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たちばなやぶどう農園